採用されやすい動画の対象者や対象物

動画は現在、マーケティングや新入社員採用など、多くの場面に展開しています。もちろん社内の説明だけでなく、趣味の動画や教育関連とあらゆる場面に存在します。そんな中で動画のオープニングや商品そのものではなくイメージを伝えたい時などに使われる動画があります。これはロイヤリティフリーであったり、販売されていたりしますが、企業の明確な商品を対象とする動画ではなく、あくまでもイメージです。その動画の全てが、まず家庭用のホームビデオのような全体を対象にしすぎてぼやけてしまうような動画は非常に少ないです。その上で自然体な佇まいを感じる人々が多く存在します。そして普通の人々です。演技力を感じさせない、オーラを感じさせない、その場に溶け込んでいる人という多いです。しかしこれが物や景色である場合は、壮大であったり、色鮮やかであったりします。

魅力的な動画は採用されやすいが、狙って撮影することが大切

魅力的な動画というのは、非常に曖昧な表現ですが、感覚の世界でもあるので専門に勉強されている方でないとわからない世界はあります。しかし大切な点は雰囲気が撮影できているという点です。そのためには企画力が必要です。訴える物が無い映像を作るのに、規格とはと思うかもしれませんが、なんとなく撮影した町の風景と、なんとなく撮影したような雰囲気の町の風景では、採用される確率が違います。偶然綺麗な風景を見た時に、撮影する方もいますが、大体はこのシーンが撮影したいと思って、その場に留まり理想の映像が撮影できるまで撮影し続けるものです。また自分の特色を出した動画を撮影することも採用率アップに繋がります。なんとなく、この人の、この雰囲気が好きだなと思っていたが、次の動画は全く色が違ったから、採用しないという事も多々あります。

採用される動画に対してジレンマを感じたら写真を撮影してみる

色々な方面の動画を撮影しているつもりでも、同じような雰囲気になる方もいれば、同じように作っているのに反応が違うという作品もあります。ただこれは悪いことでは無く、さまざまな素材が欲しいという方もいますので、採用される確率も違ってきます。そしてこのような作業には、必ず第三者の冷静な目線が必要になります。自己満足ももちろん大切ですが、それだけでは余程上手でなければ普通の動画もしくは奇抜すぎる動画になってしまうかもしれないからです。強烈なインパクトを与えるということは大変難しいことです。それを仕事にしている方、勉強している方でも理論だけでは難しいことがあります。動画は映像だけでなく、効果や音響なども合わせてこそのものともいえます。もし難しさを感じたのなら、まずは写真で効果的な画像を撮ってみることもおすすめです。

2018年7月25日